繰り返し書く?声に出す?英会話のための英単語の覚え方 名古屋の英会話教室 the scent(ザ セント)

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繰り返し書く?声に出す?英会話のための英単語の覚え方

文法を学んでも単語が分からなければ英会話ができない…

突然ですが、問題です。

みなさん、「ノートパソコン」って、英語で何て言うか

ご存知でしょうか?

 

「Notebook PC…?」「NotePC…??」「Note personal computer…???」

 

 

 

正解は、「laptop」です。

 

 

なにか物を借りたいときは「Can I borrow your …?」でしょ?

そんなの簡単!もう完璧!!なんでも借りられる!!!

 

 

と思っていたけれど答えられなかった方…

残念ながら「ノートパソコン貸して」とは言えないですね。

 

 

 

こんな風に、単語を知らないとお話できないことってあるんですよね。

まだ「ノートパソコン」なら頑張って説明もできそうですが、それが、全く説明のしようのないものだったら…

また、それが「動詞」だったき、例えば「歩く」という単語がわからない人が

どうやってそれを説明したらいいでしょう?

(足を交互に前に出して、前方へ進んでいく動作…とか?笑)

 

 

つまり、単語を覚えることは、英会話を習得するうえでとても大切な要素になってくるのです。

でも、「どうやって膨大な数の単語を覚えていけばいいの!?」

という方のために、今回は「英単語の覚え方」をご紹介します。

 

 

まずはよく使う単語をしっかりおぼえよう

まず、ネイティブスピーカーがどれくらいの語彙数を持っているかご存知でしょうか。

一般成人で約20,000~30,000程度と言われています。

気が遠くなるような数字…と思った方、私たち日本人は実はもっと多くの単語を操っています。

日本人の成人の平均的な語彙数は、なんと約50,000!!

こんなにたくさんの単語を覚えて、日常会話で難なく使っている私たちが

その半分程度の単語を覚えらえないはずがない。

 

 

…なんて簡単に行くわけない!

と思った方、ご安心ください。

ある程度の日常会話を理解するのに必要な単語数はもっと少なく

約2,000~3,000程度と言われています。

「それでも多い!」と言う方、「the」や「I」も立派な一つの単語です。

そう考えると、すでに知っている単語の数って、けっこうありそうじゃないですか?

 

単語のリストアップには、こんなサイトを参考にしてみるのもいいかもしれません。

 

 

 

さて、では実際に単語を覚える際のポイントを3つご紹介します。

 

 

1.名詞と動詞をセットで覚える

一つの名詞に対して、使う動詞をいくつかまとめて覚えると、イメージもしやすく

まとめてたくさんの単語を覚えることができます。

 

 

 

2.同義語をまとめて覚える(=単語の意味を理解する)

似たような意味で英単語がいくつもある場合、日本語にすると少しずつニュアンスが違うものがあります。

そのニュアンスの違い・用途の違いをおさえておくことで、意図しない伝わり方を避けることもできます。

 

 

 

3.文章にして覚える(=単語の意味を理解する)

単語ひとつひとつの意味を独立して覚えても、実際の会話でどう使うかをイメージできていないと

なかなか使うことができないです。

そのため、覚えたい単語を文章で覚え、その単語を使っていくつも文章を作ってみると

自分の中でその単語も定着し、日常会話の中で「ふと」使うことができるようになります。

 

 

 

 

覚えた単語は実際に使ってkeepしましょう!!

いくら頑張って覚えても、ずっと使わずにいては

記憶の片隅に追いやられてしまっては肝心の会話では使えません。

 

the scent は少人数制でなので、ひとりひとりの発言の時間もしっかり確保できて

覚えた単語をしっかり使って練習することができます。

 

ぜひ一度、無料体験レッスンへお越しください。

 

 

 

 

 

 

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