使える度120%!基本の日常英会話 保存版 名古屋の英会話教室 the scent(ザ セント)

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コラム

the scent.

使える度120%!基本の日常英会話 保存版

知っているのに話せない・・・

 

 

これまで、中学校から高校、大学、人によってはそれ以上に「英語」の勉強をしてきたのに、

海外旅行に行って、日本で外国の方と話していて、

「あれ?いま何て言ったの?こういう時、なんて言うんだっけ?文法ってどうだったっけ??

誰か助けて~~~~!!!

なんていう状況に陥ったことはありませんか?

 

 

あんなに頑張って覚えたはずの文法、咄嗟の時に出てきてくれないなんて。

しかも、後から調べたらこんなに簡単なひとことだった…なんてことも少なくないはず。

 

 

丸暗記で話せるようになる!?

 

ここで、少しだけ思い出してください。

 

おそらく「How are you?」がどんな意味かは、みなさんご存知ですよね。

でも、これを習ったとき、「How」は「どう~?」で、

「you」だから「あなた」のことで、「be動詞」だから・・・・

なんてひとつずつ分解して意味を考えず、

 

 

「How are you?」=「お元気ですか?」

 

 

たったこの一言で覚えたはず。

そして今やこの一言はあなたの脳みそにずっと居座り続けている。

中学校1年生の時からず~~っと。

 

 

つまり。

文法的にどうかということをしっかり考えなくても、よく使うフレーズは

丸暗記

してしまえばいいんです!

 

 

決して長い文章を暗記する必要はありません。

 

短くて簡単で覚えやすい、それでいて日常会話で使用頻度の高いフレーズを

とある日のKanakoさんとHarukaさんの会話から見ていきましょう。

 

※フレーズをクリック(タップ)すると一覧にリンクします。

 

 

 

 

 

 

【Episode】

 

Haruka : I’m sorry, I’ll be late!
    (ごめん、遅れる!)

 

Kanako:Oh,It’s okay. No rush!
               (いいよ~、急がないでね。)

 

Haruka : I’ll be there soon.
    (もうすぐ着く~💦)

 

Kanako: No problem. Take your time.
    (問題ないよ。ごゆっくりどうぞ。)

 

Haruka : I’m here!
    (着いた~!)

 

 

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

 

 

 

Kanako: It’s been a long time.  How have you been?
    (久しぶり~。元気だった?

 

Haruka : Same as usual.  How about you?
     (いつもどおりだよ。カナコは?)

 

Kanako: I’m good… Actually, I decided to get married!!
(まぁまぁかな。実は私、結婚することにしたの。)

 

Haruka : Are you kidding me?
    (冗談でしょ!?)

 

Kanako: That’s true! I asked him about our marriage, and he said “It’s up to you”.
(本当だよ!彼に結婚のこと聞いたらね、「君次第だよ。」って。)

 

Haruka: Oh, and then?
(へ~、それで?

 

Kanako: I said “I’m ready.” Lol
(準備できてますって言った。笑)

 

Haruka: Haha, it’s just like you!! Anyway, good for you!
    (はは、カナコらしい。それにしても、良かったね!)

 

Kanako: So… could you do me a favor?
    (それで、お願いがあるんだけど…)

 

Haruka: Sure thing!
    (もちろんいいよ!)

 

Kanako: I’d like you to be my  bridesmaid.
(ブライズメイドになってほしいの。)

 

Haruka: Oh my god! I’d love to do that!!
(ほんとに!?ぜひやらせて!!)

 

Kanako: Thank you. But I’m having my wedding in Hawaii, can you come?
(ありがとう。でも結婚式をハワイで挙げるの。来られるかな?)

 

Haruka: Of course! Sounds so nice!
    (もちろん!すごくいいじゃん!

 

Kanako: Great!! I’m counting on you~!
    (嬉しい!頼りにしてるよ~!)

 

Haruka: Leave it to me!
    (私に任せて!

 

Kanako I’m looking forward to it!
    (楽しみにしているね!)

 

【日常会話頻出フレーズ20選】

フレーズ 用法

I’ll be late.

(遅れます。)

待ち合わせに遅れそうなと
きに使えるフレーズです。

be と late の間に「○○ minutes」を付けると、「○○分遅れます」という表現ができます。
到着が遅れてしまったときは「I’m sorry, I’m late.(遅れてごめんなさい)」と言います。

No rush.

(急がないでね。)

「急がなくていいよ。」という、急いでいる人に対して「ゆっくりでいいよ。大丈夫だよ。」と言っているニュアンスです。カジュアルな表現なので、目上の方には使えません。

I’ll be there.

(もうすぐ着きます。)

「もうすぐ着くよ。」「私も行くからね。」という意味で使います。
There の後に、「in ○○mitunes」を付けると、「○○分後に着きます。」という表現ができます。

No problem.

(気にしないで)

「問題ない」「気にしないで」「大丈夫」という意味で使います。
「Thank you.」と言われた時の返事としても使えますが、この場合「構わないよ。」というニュアンスが含まれるので、使うシーンには気を付けましょう。
 

Take your time.

(ごゆっくり。)

「ごゆっくりどうぞ。」「焦らなくてもいいよ。」という「No rush.」の類似表現です。
「あなたのペースでどうぞ」というニュアンスが含まれているので、レストランでなかなかオーダーが決められずにいる人などに対しても使える表現です。
 

I’m here.

(着いたよ!)

直訳すると「私はここにいます。」という意味ですが、待ち合わせ場所に着いたときに「着いたよ。」と言うときや、電話越しに「聞こえているよ。」という時にも使うことができるフレーズです。
 

It’s been a long time.

(久しぶり。)

久しぶりに会った相手に対して使う挨拶の定番フレーズ。
他にも「It’s been a while.」や「It’s been ages.」というフレーズも同様に「久しぶり!」という意味で使うことができます。
 

How have you been?

(元気にしてた?)

こちらも、久しぶりに会った相手に対して「元気にしてた?」「最近どう?」と近況を聞く定番フレーズです。
他にもネイティブスピーカーは「What have you been up to?」というフレーズもよく使うようですが、意味は同じです。
 

Same as usual.

(相変わらずだよ。)

近況を聞かれて「相変わらずだよ。」「いつも(普段)と同じだよ。」と答えるときに使える表現で、「Like always.」とも言えます。注文の時に「いつものください。」と言う時にも使えます。
 

How about you?

(あなたは?)

会話の中で、「あなたはどう?」と相手に聞き返すときによく使うフレーズです。英会話では”聞き返す”ことがとても大事です。また、質問された後や、自分の意見を述べた後に相手の意見を求める際にも「How about you?」を使います。
 

Are you kidding me?

(冗談でしょ?)

 驚いたときに使う表現で、「kid」は「子供」ではなく「冗談を言う」という動詞です。
自分が冗談を言った後は、「(It’s) just kidding.」で「冗談だよ。」と表現することもできます。
 

It’s up to you.

(あなた次第だよ。/任せるよ。)

 約束の時間や、どこに行くかなど、相手に選択や判断を委ねたいときに使います。
「好きにして」というニュアンスでも使うことができるとてもよく聞かれるフレーズです。
 

And then?

(それで?)

 「and then」は、「それから」や「その後」という意味で、聞き返すだけでなく、自分の話のつなぎとしてもよ聞かれるフレーズです。
 

Good for you.

(良かったね~!)

 何か良いことがあった人に対して、「良かったね!」と言う時に使います。
「You」の部分を他の人に変えて使うこともできます。
 

Could you do me a favor?

(お願い聞いてくれる?)

 改まってお願い事をしたいときによく使うフレーズです。少しカジュアルな言い方としては、
「Can I ask you a favor?」というフレーズがあります。
 

Sure thing!

(もちろんいいよ!)

 相手の提案や質問に快く応じる際に使います。少し砕けた表現なので使う際には注意が必要です。
また、「Thank you.」と言われた後に、「当たり前だよ」というニュアンスで使うことができます。
 

Sounds nice./Sounds good.

(いいね!)

 相手の提案に対して、「いいね!」と同意するときに使うフレーズで、日常会話ではとてもよく聞かれる表現です。「Sounds great!」で「かなりいいね!」、「Sounds fun!」で「おもしろそうだね!」という意味で使うこともできます。
 

I’m counting on you.

(頼りにしてるよ。)

「あなたに任せるよ。」というニュアンスを含んだフレーズです。もし職場の上司に「Count on you.」といわれたら、それは「期待しているよ!」
 

Leave it to me.

(私に任せて。)

困っている人を助けたりする時に使う日常会話のフレーズです。「leave」には、「離れる」以外にも「任せる」という意味もあります。人に任せるときは、「I’ll leave it to you.」ということもできます。

I’m looking forward to it.

(楽しみにしてるね。)

 「be looking forward to ~」で「~を楽しみにしている」という意味で、これも日常会話でよくみられるフレーズです。ただし、toのあとは必ず名詞がくることに注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

ぜひみなさんも、これらのフレーズを覚えて

日常会話にとりいれてみてください🌷

 

 

 

the scent スタッフ

 

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