記憶に残る、勉強法 名古屋の英会話教室 the scent(ザ セント)

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コラム

the scent.

記憶に残る、勉強法

こんにちは🐰

今日は英語学習に限らず、何かを学ぶうえでの一番の障害になるもの。

そう、「習ったことを忘れてしまう」という、【記憶】  についてのお話です。

 

記憶には、

体験を通して何かを覚える、エピソード記憶】と、

歴史の年号を覚えたり、漢字の書き方を覚える、意味記憶】があります。

エピソード記憶は、覚えよう!と思って覚えるのではなく、体験として何かを覚えることです。

 

例えば、海外旅行での出来事や観た景色、

イベントでのアクティビティや食事など、五感(見る・聞く・嗅ぐ・味わう・触れる)を通して経験したことは忘れにくく記憶に残りやすいものなのです。

なかでも、嗅覚を通した記憶は他の器官よりも、より脳に届きやすいと言われています。

これはプルースト現象と言い、ある香りを嗅ぐと過去のその香りに関係した記憶が想起されるというものです。

鼻は他器官よりも脳に近いこともあり、記憶に残りやすいのだそうです。

 

 

 

 

 

 

また、このエピソード記憶をより強固な記憶にするには、

①体験を通して学ぶ
②学んだことを使う
③学んだことを人に話す

この繰り返しが良いとされています。

 

語学学習においても、複数人での英会話やデモンストレーションは、①②に当てはまります。

Scentでは受付スペースで、レッスン前後に皆さんがお互いに予習復習をし合う光景がよく見られます。

今日は、【予感がする】=【premonition】 という単語が出たようで、その慣用句として、【gut feeling】=【直感、勘、虫の知らせ】も関連付けて習いました。

※ちなみに【gut】だけだと【腸】を指します✎

熟語や慣用句に加え、単語の意味合いも関連付けて覚えてみましょう!

 

・Trust one’s gut feeling.  = 自分の勘を信じる

・I have a gut feeling that is going to rain sometime soon.  = 何となく、もうすぐ雨が降りそうな気がする。

と、こんな風にも使えますね。

 

 

ある方は、例えばオバマ大統領の演説スピーチを繰り返し繰り返し、教材として使っていたそうです。

耳で聴くことはもちろん、それをノートに書き写し、音読。

これを暗記するまで繰り返し繰り返し、続けたとおっしゃっていました。

ポイントは、ちょっと物足りないかな?と思う程度のことを続けること

ハードルを上げるのも良いですが、ストレスなくナチュラルに続けられることが良いのだそう。

 

また、マインドマップというものを使ってみるのもおススメです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中央に核となる単語を置き、まわりに枝をつけ、関連する単語をカラフルに描いていきます。

前置詞や熟語、あるいは自己紹介などを一枚の紙に書き出していきます。

 

これを丸暗記するような感覚で書いてみても良いかもしれませんね☺

 

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