「聞き取れなかった…」失礼なく聞き返すためのネイティブ表現をご紹介! 名古屋の英会話教室 the scent(ザ セント)

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「聞き取れなかった…」失礼なく聞き返すためのネイティブ表現をご紹介!

 

こんにちは^^

新年を迎えたかと思えば、1月ももう後半になってしまいましたね!

新しい年に入り、皆さんは今年の目標はもう立てましたか?!

今年の目標の一つに「英語を話せるようになりたい!」「留学をしたい!」など、英語に関連した目標を立てた方もいるのではないでしょうか?

でも、英語を使って会話をしたいけれど、「英語を聞き取るのが難しい・・・」「英語で話しかけたはいいけど、会話がなかなか続かない・・・」

そのような悩みを持っている方!そんな方のために、今回は英語での聞き返しフレーズをご紹介します♪

 

英語が聞き取れなかったとき、あなたはなんて言いますか?

英語での会話中「今の英語聞き取れなかったな・・・」と感じたことがある方も多いと思います。

そのような時、どのように相手に伝えているでしょうか?

“Sorry?”  “Pardon?” などと聞き返しの言葉を使える方もいらっしゃると思います。

しかし、英語での会話にまだ慣れていないと、聞き返す言葉がすぐに思いつかなくて笑顔で黙り込んでしまう人や

聞き取れなかったけれど “Yes” “Ok” などと答えてしまう方も多いのではないでしょうか?

ただこのように答えてしまうと、相手は理解してくれたと勘違いして、どんどん話が進んでいってしまいますよね?!

私も英語がまだうまく聞き取れなかった頃は、相手の言っていることがわかっていないのに “Yes” と言ってしまい

そのまま話が進んでいって困ってしまった経験がよくありました・・・

「本当はスムーズに会話をもっとしたいのに・・・」「聞き返しのフレーズがすぐ思いつけばいいのにな・・・」などと

このような場面になるたびに頭の中で悩んでいました。

そんなことを毎回考えていては、せっかくの会話も楽しくなくなってしまいますよね。

英語でも日本語でも大切なのは「言葉のキャッチボール」「相手に聞き返すことができる」ことです!

 

英語でも会話はキャッチボール

「会話のキャッチボール」とはどういう意味でしょうか?

日本語での会話では、相手の言っていることが聞き取れなかった時

「今何て言った?」

「それってどういう意味?」

「もう一回言ってもらってもいい?」

などと、相手に聞き返しの言葉をかけますよね?

そういった相手が言ったことに対して聞き返しをしながら会話が進んでいくこと

「会話のキャッチボールと言ったりします。

聞き返しの言葉は、英語での会話でももちろん存在します。

聞き返しの言葉を使うことで言葉のキャッチボールができ、会話の幅が広がっていきます。

そこから相手のことをさらに知ることができて、絆が深まっていきますよ!

では、英語での聞き返しのフレーズにはどんなものがあるのかご紹介します!

これで安心!失礼なく聞き返すためのネイティブ表現

さぁ、ここからはネイティブが普段の生活で使っている

さまざまな聞き返すためのフレーズをご紹介します♪

 

定番の聞き返しフレーズ

 

何て言いましたか?

“Pardon?”

“Sorry?”

“Excuse me?”

皆さんも何度か聞いたことがあるフレーズではないでしょうか?

聞き返しのフレーズの中でも定番となっているフレーズです。

3つとも語尾を上げて発音するのが特徴です。

短いフレーズなので、すぐ覚えて使ってみましょう!

 

もう一度言ってもらえるようにお願いをするフレーズ

 

“Could you speak slowly?” もう少しゆっくり話してくれますか?

“Could you say it again?” もう一度言って頂けますか?

“What did you say?” 何て言いましたか?

「ゆっくり話してくれますか?」「もう一度言って頂けますか?」などと相手へ伝えることで、相手は

「あっ今よりもゆっくりと話してあげよう」「彼女/彼はここが理解できていないんだな」と感じることができます。

そして、こちらが理解しやすいように工夫をしてくれるでしょう。

そうすると、皆さんも安心して会話を続けることができますよね!

 

聞き取れなかったことを伝えるフレーズ

 

“Sorry, I don’t understand.” ごめんなさい、理解ができませんでした。

“Could you say that in a different way?” 他の言い方で言ってもらえますか?

“What does 〇〇〇〇〇 mean?” 〇〇〇〇〇はどんな意味ですか?

これらは相手に「今の内容や言葉が理解できなかったので、違う言い方で言ってください」というような

意味で使うことができるフレーズです。

自分が分からない単語が使われていて、ゆっくり言ってもらったりしても理解が難しい時などには、

上記のフレーズを使ってみると良いでしょう♪

相手が違う単語を使ったり、違う言い方で伝えてくれるはずです!

 

電話中に使える聞き返しフレーズ

 

 

この記事を読んでくださっている方たちの中で、「電話中の聞き取りが特に難しい・・・」と悩まれている方も多いのではないでしょうか?

私自身も、電話でのやりとりは普段の会話以上に聞き取りにくいなと感じています・・・

電話での会話は普段の会話と違って

・相手の顔を見て話すことができない

・耳だけで英語を聞き取って理解しなければいけない

・相手の声がうまく聞き取りにくい

・ジェスチャーを使うことができない

などのデメリットがあります。

しかし普段はもちろん、特にビジネスシーンでは電話で会話をする機会は多くなってきますよね。

「英語を使って電話で話さなければいけないけど、相手が何を言っているのかわからない時どうしよう・・・」

「英語で電話するのが怖いな・・・」

などと悩まれている方たちのために、電話中に使える聞き返しフレーズもご紹介します!

何て言いましたか?

“Pardon?”

“I’m sorry?”

“Excuse me?”

この3つのフレーズは、先程もご紹介しましたが、ビジネスシーンでもよく使われる表現です。

語尾を上げて発音をしましょう。

ビジネスシーンで使うときは、”Sorry” だけではなく “I’m sorry” と丁寧に言うことをオススメします!

さらに連続で聞き取れなかったとき”Pardon?” “Pardon?” と何度も同じ言葉を使うよりも

“Sorry?” “Pardon?” “Excuse me?” と同じ意味でも違う言葉を使うとよいでしょう。

 

相手の声が聞き取りづらい時 (スピードが速い・声が小さい)

“I’m sorry. Could you speak slowly. すみません。ゆっくり話して頂けますか?

ネイティブの話す速度は速くて聞き取れないことも多くあります。

その時は素直に、ゆっくり話してもらえるようにお願いをしましょう。

重要な案件が聞き取れなかったら大変なことですよね。

 

“I can’t hear you. Could you speak louder?” うまく聞こえません。大きな声で話して頂けますか?

電話口だと声が小さく聞こえてしまったり、周りの音で相手の声がうまく聞こえない時がありますよね。

そういうときは、相手に今よりも大きな声で話してもらえるようにお願いをしましょう。

 

相手に聞き取りづらい状況を伝える

“There is a lot of noise.” 雑音が多くて聞き取れません。

“I have bad reception.” 電波が悪いです。

「雑音が多い」や「電波が悪い」などと、相手にこちらが聞き取りにくい状況を伝えることも一つの方法ですよね!

 

まとめ

「英語の聞き返しフレーズ」いかがでしたでしょうか?^^

普段の英会話の中で使えるものばかりですので、ぜひ恥ずかしがらずに発言していってくださいね!

さらに!「発言するだけじゃなくて、発音もネイティブっぽくしたい!」と思っている方はぜひ

こちらの記事も読んでみてください♪

英語の発音、ネイティブっぽく喋るコツを伝授します!

 

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